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お手紙をご覧くださった美容室オーナー様へ

私が送らせていただいた手紙を読んで頂きありがとうございます。
そしてこのページに来て頂いたことに感謝申し上げます。
ここでは、美容室を開業したい方や法人にしたい方のために私達が取り組んだ事例をご紹介します。

お手紙をご覧の方

資金に関するご質問
  • 開業資金をどうやって借りたらいいの?
  • 経理のやりかたがわからない・・・。
  • 銀行とどうのように付き合っていけばよい?
  • 節税のやり方がわからない・・・。

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法人化に関するご質問
  • 法人にすることのメリットとデメリットは?
  • 法人にするための手続きがわからない・・・。
  • 法人の決算のやり方がわからない・・・。
  • 個人の時より税務署への申告は難しい?

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オーナーさん ご安心下さい!
皆さん共通して心配されることがあります。
「うちの数字を知り合いのオーナーに言わないでね」
税理士には 【守秘義務】があります。ですので、税理士として知りえたサロンの情報を、 他のオーナーさんにお話しすることは決してありません。ご安心下さい。

新しく開業したいとお悩みのAさん

新宿区で開業予定のAさん

新宿で開業予定のAさんからの御相談です。
店舗の場所と内装業者は決まっています。 一番の問題は開業資金です。自己資金が300万円ですが、必要資金は1500万円。この1200万円の不足をどうやって手に入れるかが悩みの種です。



担当税理士から

資金繰りはAさんばかりでなく皆様にとって大きな問題ですよね。
私は、まず日本政策金融公庫と地元の信用金庫に打診しました。 そこで用意するように言われるのが「事業計画書」です。この書類には将来の売上予測やオーナーの開業への想いを書きます。私はこの書類作成のお手伝いをしました。
事業計画書は売上予測などの数字も大切ですが、お金を貸してくれる相手に対して、開業の想いを熱心に伝えることがとても大切なのです。例えば、在職中に活躍できたこと(コンテストでの入賞など)、開業に至るまでの想いなどを具体的に分かりやすく文章にするのです。
信用金庫は、私が以前より取引をしていたので、熱心に話を聞いて頂くこともできました。 また、運良くAさんの場合は、お父様が自宅を所有していたのでそれを担保にし、保証人にもなっていただけたので、不足分を借り入れることができました。
現在Aさんは、開業から5年になりますが、順調に経営されています。3年目からは、私たちのアドバイスにより、法人として経営されています。


法人成りしたいとお考えのBさん

渋谷区で法人に切り替えようか悩んでいるB氏

友人から法人にしたほうが良いと言われています。ただ、法人にした場合のメリットやデメリットがよくわからず悩んでいました。
法人にすると、消費税を払わなくてもいいと聞いたのですが、本当にそうなのかも知りたいと考えています。


担当税理士から

Bさんは現在消費税を年間80万円ほど支払っています。法人にすると、消費税は2年間払わなくて構いません。これは脱税ではなく、ちゃんと法律で認められていることを説明しました。法人にすることによって、2年間で160万円ほどの消費税が節約できることになります。
また、Bさんは現在個人事業者のため、確定申告で所得税を支払っています。法人を設立し、Bさんが会社から給与をもらうことにすれば、法人税と所得税を払うことになります。このようにすると、所得税だけを支払っている場合より、税金の支払いが減る場合もあることを説明しました。
更なる新店舗オープンのことも考えると、個人より法人が融資してもらいやすいので、法人にすることをお勧めしました。

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佐藤治夫税理士事務所
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