相続が発生した場合に、遺産分割の相談や相続税の申告を支援します。
サービスの流れ

たとえば・・・こんな事でお悩みの方は直ぐご連絡を!
「相続」が「争族」になっている
父親が亡くなり、残された遺族で、遺産に関する申告や手続きを行っているが、円滑に進めることができていない。土地や建物、預貯金ばかりに目がいき、その後の相続税に対する節税対策等に翻弄され、具体的に遺産をどう仲良く分けるかという事を、皆忘れてしまい、周りに考える人間がいない・・・
私の業務に対する思いをお伝えします
相続が発生した場合、遺産分割の相談や相続税の申告をする業務です。
皆様ご存じのように「相続」とは、遺産を引き継ぐことです。この遺産とは、亡くなった人が持っていた財産のことです。しかし、亡くなった方が一番大切にしていた財産は何だったと思われますか?
土地や建物の不動産ですか?それとも定期預金や株券でしょうか?
私は、亡くなった方が一番大切にしていたものは、奥様だと思っています。
この奥様は、子供たちからみれば、年老いた母親です。
しかし、いざ「相続」となると土地や建物、預貯金ばかりに目がいき、亡くなった方が一番大切にしていた母親をだれも欲しがろうとしません。
「相続」ということを深く考えると、「相続」とは、年老いた母親を引き継ぐこと、お墓を引き継ぐこと、そして遺産を引き継ぐことだと思います。
私も、相続争いの方からの相談をお受けしましたが、「どうして財産ばかりに目がいき、人に目がいかないのだろうか」とつくづく考えさせられました。
亡くなった方があの世からどんなふうに争っている人たちを見ているだろうかと思うと、悲しい気持ちになります。
相続税にばかり目がいき、節税対策に翻弄され、遺産を仲良くどう分けるかということが忘れられている気がします。
私の父親は2006年に亡くなりました。私は長男ですが、家を継いでおりません。
実家は新潟県にありますが、私は東京で仕事をしているからです。
父の生前に、父の土地や建物はいらないと伝えました。
なぜなら、年老いた母親のそばにいるわけではありませんし、先祖代々の墓を守ることもできないからです。
だから、財産はいらない、いや、もらえないと伝えておいたのです。
ありがたいことに、父の相続では、我が家は何も争いが生じませんでした。
「相続」が「争族」になってしまいお悩みの方、ぜひ譲り合う気持ちをもって頂きたいのです。
譲り合う気持ちが、あなたを幸せに導いてくれると確信しています。




